INTERVIEW

ダイヤマン 金澤 賢一 かなざわ けんいち

2009年入社

PROFILE

愛知県出身。銀行員を経て、2009年に入社。
運転士を経験後、2年前から運行担当として、路線バスのダイヤ作成やイベント輸送を統括。
コミュニティバス路線など自治体との連携も欠かせない業務の一つ。

路線の見直しや改正で利便性を向上

2009年に入社して、5年間の運転士を経て、運行担当になりました。
岡崎市内は広域でバス停の数も多く、渋滞が発生しやすいので、ダイヤ通りに進まないこともあります。お客さまが利用しやすいダイヤにするために、電車の時刻表と照らし合わせたり、渋滞が頻発する路線に工夫を加えたりして、どうしたらスムーズに運行できるか考えます。工事や区画整理の予定を把握し、大型のイベントや花火大会への車両手配を行います。
運転や接客をほめられた時もうれしいですが、今は「乗りやすいダイヤになった」と評価されることが何よりの喜びです。

営業所のアットホームな雰囲気に囲まれて

岡崎営業所は100台以上のバスを所有し、従業員は200人ほどの大きな規模です。とはいえ職域の壁もなく、事務所の中の雰囲気は和気あいあいとしてアットホームです。ダイヤがきついとか、遅れが出やすいとの運転士からの報告を受け止め、きめ細かく見直しを重ねます。運転士からは、区域の情報を得たり、いろんな場面でサポートしてもらったりしています。運行担当の大先輩である所長には、教えられることも多く、同僚との関係もうまくいっているからこそ、仕事が充実しています。

長く勤めて実感する会社の安定感

大学卒業後、銀行員を経ての転職です。当時、お客さまからバス会社の話を聞いていて、公共交通機関で働くことになんとなく憧れがあったので、すぐに興味を持ちました。働くなら愛知県でナンバーワンの名鉄バスだと迷わず選びました。安定性や福利厚生や待遇など長く勤めて、じわじわと会社の良さが分かってきます。会社の安定感と信頼は、仕事を選択する大きなポイントです。