運転士の一日

A DAY'S WORK

バス運転士の一日の仕事の流れを紹介

出勤

出勤をしたらまずアルコールチェックと免許証の確認を行います。体調の管理・前日のアルコール類摂取の管理等、自己管理も運転士の仕事の一つと言えます。

アルコールチェック

乗務する車両に不備などが無いか、点検します。

点呼

運行管理者から当日の運行に関する注意事項(工事個所・バス停の移動など)の伝達を受けます。

乗務

乗務行路表に基づいて運行を行います。今日の勤務は中憩勤務なので、お昼頃まで運行を続けます。

乗務

営業所に戻り、休憩。営業所の食堂で同僚と昼食を取ったり、仮眠室で一休みしたり、自宅でゆっくりしたり。あるいは、スポーツやジムで汗を流したりと自由です。

乗務

休憩が終了したら、運行管理者から点呼を受け、出庫します。

21:00 終業

運行が終了したら、営業所へ入庫。車内の忘れ物を確認し、車両に給油します。就業点呼時、その日の運行状況を報告し、次回の勤務を確認して業務は終了です。
お疲れ様でした!