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環境への取り組み

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 名鉄バスグループで行っている環境への取り組みを紹介します。

 

 

 

環境への取り組み

バイオディーゼルバスの導入

 バイオディーゼルバスは、名鉄グループ内のホテル、レストラン、遊園地などの飲食施設から回収した使用済てんぷら油を原料とする燃料(バイオディーゼル燃料)を使用しています。バイオディーゼル燃料の二酸化炭素発生量は、原料の植物が吸収した二酸化炭素量を超えることはないため、石油などの化石燃料にくらべて環境にやさしい燃料といえます。また、硫黄酸化物や黒煙の発生が非常に少なく、空気を汚さない燃料としても環境負荷軽減に寄与しています。
 

 

 

 

ハイブリッドバスの導入

 CO排出量低減や燃費向上のほか、騒音や排気ガスの抑制を図るため平成16年2月から導入しています。
 

 

 

 

デジタルタコグラフの導入

 デジタルタコグラフを他社に先駆けて平成13年に導入開始して以来、運転の分析、安全指導等に活用して環境負荷の少ない運転方法へ見直しを行っています。平成25年度には全車両(約730両)のデジタルタコグラフを新しい機器に更新しました。この機器の経済運転を数値化して出力する機能を活用して効果的な指導を行っています。
 

 

 

愛知県 自動車エコ事業所(平成20年12月認定)

 平成20年12月に名古屋営業所と津島営業所が、愛知県自動車エコ事業所の認定を受けています。津島営業所ではパーク&ライド、サイクル&ライド、名古屋営業所ではサイクル&ライドによるバス利用環境を整備しており、この取組みが自動車環境対策として評価され、認定を受けています。
 

 

 

 

営業所内、バス車内の照明にLED照明器具を導入

 蛍光灯に比べて消費電力量が少ないLED照明器具へ交換することにより、消費電力を減らし、環境負荷の軽減を図っています。車両の照明にLED機器を導入しているほか、各営業所の事務所、休憩室、給油所など、照射時間が長い箇所や交換が高所作業となる箇所を中心に、約650本の蛍光灯をLED照明に切り替えて電力使用量の削減に努めています。
 

 

 

 

ソーラースポットライトの導入

 人が近づくとLEDが点灯して、時刻表を照らす、環境に優しい照明を平成22年3月から導入しています。
 

 

 

 

安全教育・指導の徹底

 急発進、急加速を抑えた運転に心がけるよう約1,500名の乗務員に指導を行っています。急発進・急加速を減少させることが安全性の向上、乗り心地の向上に加えて、燃費向上、環境負荷軽減にも繋がっていることから重点的に教育・指導を行っています。
 

 

 

太陽光パネルによる発売

 平成26年12月から運用を開始した豊田営業所新事務所棟の屋上に太陽光パネルを設置して自然エネルギーを活用しています。
 

 

 

 

その他の取り組み

沿線各地の公民館でご高齢者向けの「バス乗り方教室」を開催

 高齢社会における施策の一環として、平成24年から沿線地域のご高齢者を対象に、「バス乗り方教室」を実施しています。
 実際のバスを用いて乗車・降車のしかた、運賃表の読み方、manacaの使い方などを解説するとともに、車内事故防止のため、バス乗車時の注意点などお伝えしてご理解、ご協力いただいています。
 

 

 

 

沿線各地の小学校で「交通安全教室」「バス乗車体験」を開催

 愛知県内の小学校で「交通安全教室」や「バス乗車体験」を開催しています。実際のバスに乗車していただき、整理券を取っての乗車体験や車椅子による乗車体験を通し、バスを身近に感じていただける取り組みを行っています。また、運転席に座っての死角体験やバスの内輪差による巻き込み事故の再現によって、交通安全への理解を深めていただき、事故防止につなげています。